加藤厚労省が新型コロナウイルス肺炎患者に対して「アビガン」の投与を発表 アビガンは富山化学工業と富山大学医学部の白木公康教授が共同開発した新型インフルエンザ治療薬

でじがもふ。ニュース




加藤厚労省が新型コロナウイルス肺炎患者に対して「アビガン」の投与を発表 アビガンは富山化学工業と富山大学医学部の白木公康教授が共同開発した新型インフルエンザ治療薬

加藤厚労省は、新型コロナウイルス肺炎患者に対して、新型インフルエンザ治療薬であり、新型コロナウイルスへの効果が期待されている「アビガン」を投与したことを発表しました。

アビガンは、富山化学工業と富山大学医学部の白木公康教授が共同開発した新型インフルエンザ治療薬であり、白木公康教授が読売テレビ「ミヤネ屋」に出演した際にも自分が重症な肺炎になったらアビガンを使いたいと発言していたことから一部で話題になっていました。

また、アビガンについては、中国では深圳で患者70人に投薬し、副作用極微で効果が出たようで、中国名「法维拉韦」ファーウェイラーウェイとして大量生産に踏み切り随時患者に投与することが決まっているようです。

ただし、注意点として、動物実験において、アビガンは初期胚の致死及び催奇形性が確認されているとのことから、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与してはいけないということがあるのでその点には注意が必要です。