【簡易PCR検査の無償提供⇒批判殺到】ソフトバンクの孫正義会長が新型コロナウイルスの有無を調べるPCR検査の100万人無償提供を提案⇒医療崩壊を起こすと各方面から批判殺到

でじがもふ。ニュース




【簡易PCR検査の無償提供⇒批判殺到】ソフトバンクの孫正義会長が新型コロナウイルスの有無を調べるPCR検査の100万人無償提供を提案⇒医療崩壊を起こすと各方面から批判殺到

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、Twitterで新型コロナウイルスの有無を調べる「PCR検査」を100万人に提供したいという内容を呟いたことが波紋を呼んでいます。

孫会長は「新型コロナウイルスに不安のある方々に、簡易PCR検査の機会を無償で提供したい。まずは100万人分。申込方法等、これから準備。」という内容のツイートをし、100万人分の簡易PCR検査の無償提供について提案しました。

このツイートが波紋を呼んだ原因としては、イタリアや韓国などで多くの人を検査したことにより医療崩壊が起きていることが原因としてあげられます。多くの人を検査してしまうと、陽性反応が出た人が病院に殺到して医療崩壊を起こしてしまう懸念が付きまといます。

孫会長は、「医療崩壊を起こさないよう連携しながらやっていきたい」というコメントもしていますが、批判の声は鳴りやまず、最終的に「検査したくても検査してもらえない人が多数いると聞いて発案したけど、評判悪いから、やめようかなぁ。。。」というツイートをしています。

ネット上ではソフトバンク利用者の利用料を数か月無料にしていただけるとありがたいという声も上がっており、孫会長の役割としてはこちらの方があっているような気がします。