減塩が大きく喧伝される昨今において減塩の危険性に迫る!体内の塩分濃度の低下が引き起こす病気とは?

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減塩が大きく喧伝される昨今において減塩の危険性に迫る!体内の塩分濃度の低下が引き起こす病気とは?




減塩が大きく喧伝される昨今において、減塩の危険性という観点から塩の持つ魅力に迫っていきたいと思います。

血液の成分=海水を薄めた塩水

血液、体液、羊水などの成分は海水を薄めた塩水とほとんど同じであると言われています。

市販の塩の危険性

市販の塩は化学塩で、本来の海塩とは全く違う化学物質です。

 

化学物質が血液や羊水になっているので病気を発症しているという意見もあります。

体内の塩分濃度の低下が病気を引き起こす




人間は体内の塩分濃度が下がることで病気になるという意見もあります。

塩分不足下での筋トレ

塩分不足下での筋トレ

十分な効果を得られない

便秘への過程

腸内の筋肉が弱まる

ぜん動運動が弱まる

便を押し出す力が減る

便秘

心臓と塩の関係




塩不足

毛細血管の隅々まで血液を送ることが出来なくなる

筋肉の量を増やして自ら増殖することで機能の一部を補おうとする

心臓肥大

心臓機能低下

塩分不足と脱水症状

体温上昇

体は塩分濃度が高い汗をかくことで調整

塩分を体外に放出して体温を下げようとする

過剰になると塩分不足に陥り脱水症状に

塩が冷え性をもたらす仕組み

体温低下

体液中の水分だけを排出

塩分濃度を高めて体温を上げようとする

塩分濃度の不足による体温コントロール障害により冷え性に

脳の指令を伝達




体内の塩分濃度が不足

電流があまり流れなくなる

情報伝達が上手くいかなくなる

全身のあらゆる体調不良を引き起こす

強引に働かせようとすることで脳幹に負担が掛かり頭痛に

足がつる原因とは?




足がつる仕組み

塩に含まれるナトリウム⇒神経、筋肉の働きを調整する重大な役割を持つ

ナトリウム不足

筋肉の収縮と弛緩の連携が上手く出来なくなる

収縮したままに成る=足がつるという現象

人体の細胞の内液

カリウムイオン

人間の細胞の外液

ナトリウムイオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン

筋肉が弛緩状態の時

筋肉細胞の外液

ナトリウムが多く、カルシウム、マグネシウムは少ない

筋肉細胞の内液

カルシウム、マグネシウムが多く、ナトリウムが少ない

筋肉の収縮と弛緩




脳や脊髄から神経を介在して筋肉収縮の信号が送信される

信号を受けた外液中のナトリウムは細胞膜を経て内液に入り込む

内液中のカルシウムやマグネシウムを外に放出する

筋肉細胞は固く緊張し筋肉が収縮する

逆の信号が神経から送信されると筋肉は弛緩する

血中塩分濃度と消化器系の不調

消化器系の不調

血中塩分濃度の低下が原因の一つ

体液が薄いため胃や腸の運動力が低下し便秘に

血中塩分濃度を0.85%の正常値まで高める

消化器系の能力向上

清涼飲料水による異様な喉の渇きの正体

清涼飲料水による異様な喉の渇き

血中塩分濃度の低下が原因のひとつ

喉の渇きと血中塩分濃度




血中塩分濃度が高い場合

血中塩分濃度上昇

喉の渇き

血中塩分濃度が低い場合

水分過多などにより血中塩分濃度が低下

どんなに水を飲んでも喉の渇きが治まらない状態に

毛細血管や腎臓糸球体が水分でふやけて血行障害・排尿不良を起こす

体中に老廃物が蓄積

塩分を多く摂取することによりナトリウムによる老廃物の吸引が起こる

新陳代謝により喉の渇きが治まり食欲も正常化

タンパク尿は何故出るの?




腎臓に流れ込む血液はまず糸球体というところでろ過される

この際、蛋白質などの大きな物質はほとんどろ過されない

わずかにろ過された蛋白質も尿細管という細い管を通過している間に処理される

正常では尿に出る量はきわめてわずか

糸球体に病気が起こると多量の蛋白質がこし出される

このような場合には尿細管での処理が間に合わず尿に蛋白が下りてくる

尿に蛋白が下りる場合には糸球体の病気(慢性腎炎・慢性糸球体腎炎)が疑われる

塩化ナトリウムの作用




塩化ナトリウム

体内で塩素イオンとナトリウムイオンになる

両方共に消化を助ける働きがある

塩素イオンは胃酸を作るベースとなっているため不足すると胃の消化吸収力が弱まる

食欲不振、吐き気、むかつきなどが発生

ナトリウムは腸で吸収されるとき一緒にアミノ酸を細胞内へ引き込む役割を担っている

ナトリウムが不足すると栄養分を食べているのに吸収されにくく栄養不足になる




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